MENU
TEL アクセス 個別相談 オープンキャンパス 資料(願書)請求

社会人の方へ

本校は高校新卒以外の学生も多く在籍しています。

約半数が高校新卒以外の学生

専門学校と聞くと、「高校新卒者が進学する学校」とイメージされる方も少なくないと思います。 しかし、実際には、社会人・フリーターの方などからの転身や大学・短大を卒業・中退されて、ご入学される方も 増えています。 特に、本校で学ぶ「鍼灸」「柔道整復」の分野は、スポーツ、美容、介護、福祉業界での需要の高まり、独立開業が認められていることなどの理由から高校新卒以外からの入学割合が高い傾向にあります。

たとえばこんな方に新たな医療への道があります

  • 大学や短大、専門学校へ進学はしたのだが...途中で将来の進路を医療分野へ変更したい。
  • 一般企業で働いていたが、医療業界へ再就職したい。
  • 周りと同じように就活をしてみたが...将来に不安を感じ、国家資格を取得して医療業界でやりがいを感じたい。
  • 大学・短大・専門学校等を卒業後に目標を失っていたが、人の助けとなる医療の世界で頑張りたい。
  • サラリーマン、OLとして勤務していたが、将来は独立・開業を目指したい。
  • フリーターだったが...将来のために『手に職』をつけたい。

社会人経験後に入学した先輩たちの声

  • 先輩たちの声「藤田 ゆかり」

    鍼灸学科藤田 ゆかりさん

    薬剤師から入学

    長年医療人として仕事をしてきましたが医療業界も変化が目まぐるしく、未来のことも考えた上でさらにスキルアップをするために施術を通して人対人で向き合える鍼灸学科に入学を決めました。久しぶりの学校ですが、幅広い年齢層のクラスメイトと交流をしたり新しい知識を学ぶことはとても刺激になります。

  • 先輩たちの声「入江 悠」

    鍼灸学科入江 悠さん

    音楽家から入学

    私はこれまで長時間の練習で腱鞘炎、肩こり、腰痛など身体を壊すことが多く数年前には突発性難聴を患いました。そこで初めて鍼灸を体験し将来は自分と同じように悩んでいる人たちの役に立ちたいと思い鍼灸学科への進学を決めました。クラスの年齢の幅は広いですが雰囲気も良く3 年間頑張れそうです。

  • 先輩たちの声「バレット 由紀子」

    柔道整復学科バレット 由紀子さん

    事務職から入学

    子育てに少し余裕が出てきたので将来のことを考えていたところ独立開業できる医療資格の存在を知り思い切って入学を決めました。幅広い疾患にも適応できる鍼灸(東洋医学)にも興味があったので今年からは鍼灸学科にも在籍して、将来は女性や子どもが安心して利用できる院の開業を目指します。

  • 先輩たちの声「反田 直宏」

    柔道整復学科反田 直宏さん

    調理師から入学

    当時ケガで通った接骨院で柔道整復師の事を知り入学を決めました。複数の学校を比較しましたがアクセスの良さと合格率と個性豊かな先生がいたから朝日に決めました。午後コースは社会人経験者も多く年代も幅広いクラスなので話題も豊富で一緒に頑張れる人たちばかりなのでとても勉強しやすい環境です。

大学・短大・専門学校卒業後に入学した先輩たちの声

  • 先輩たちの声「大畑 諒汰」

    鍼灸学科大畑 諒汰さん

    関西総合リハビリテーション専門学校 卒

    高校卒業後に作業療法士の資格を取得してから鍼灸師の資格を取るために朝日に入学をしました。朝日を選んだ理由は働きながら通うため午前中に授業が終わるコースがあることと、スポーツ現場での臨床実習が豊富だったことです。資格取得後は高齢化の進む地元に戻り地域を支える医療人になりたいと思います。

  • 先輩たちの声「大賀 春樹」

    鍼灸学科大賀 春樹さん

    広島リゾート&スポーツ専門学校 卒

    高校卒業後はスポーツ系専門学校でトレーニング指導を学びましたが、陸上競技に取り組む中でトレーニング指導だけではケガの再発率が高いと感じ、ケガの予防に強い医療資格取得をめざし朝日に入学しました。東洋医学は奥が深く鍼の苦手なアスリートにも使える技術がたくさんあるなと感じています。

Wライセンスを目指す先輩たちの声

  • 先輩たちの声「伊藤 駿哉」

    鍼灸学科伊藤 駿哉さん

    朝日医療専門学校広島校 柔道整復学科 卒

    柔道整復学科卒業と同時に鍼灸学科に入学しました。理由は朝日がNSCA-CPT(パーソナルトレーナー資格)の認定校になり、施術面でもトレーニングについても学べるし、Wライセンスサポート制度で経済的な負担も軽減できたからです。就職支援制度利用で通学しやすい職場環境も確保してくれて自力進学が可能になりました。

社会人の方は、「社会人推薦入試」「一般入試」「特別入試」の入試区分で受験が可能です。